ロータリーLANコネクター

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L字に曲がったRJ45コネクタです。

ありそうで無かった、そして似たようなものはあるけれど、そうこの形状!というものが無かったのです。が、ありました。壁面埋込みのモジュラジャックへLANケーブルを差し込むと、ケーブルが手前に膨らんできます。そのような悩みを解消できる部材だと思います。常に使うものではありませんが、何かの時に役に立つと思います。

FLUKE DSP-4300にて、Cat5eテストはPASSしているようです。

配線用遮断器及び漏電遮断器の定格電流値の補正

配線用遮断器及び漏電遮断器の定格電流値は、基準周囲温度を基準に設定されています。(一般的に40℃、一部25℃、船舶用で45℃など)

遮断器の設置場所の温度が基準周囲温度と大幅に異なる場合には、温度補正曲線により定格電流の補正を行う必要があります。温度補正曲線は機種、過電流引き外し方式などにより違いがありますので、メーカーカタログ等を確認しなければなりません。

定格電流値ギリギリで使用していると、夏場などの高温時に意図しない遮断が起きることがあります。元々余裕のある設計をしていれば問題はないと思います。

 

デジタルマルチメータ DT4253 -HIOKI-


プロの仕事をスピーディーに! 高い安全性と高速応答のスタンダードシリーズ | DT4200シリーズ | デジタルマルチメータ DT4253 -HIOKI-.

真の実効値表示のデジタルマルチメータです。

フルークのマルチメータが欲しいと思い、色々と検討していましたが結局こちらの商品を購入しました。真の実効値表示はもちろんのこと、4-20mAの計測ができることが私の条件でした。簡易的な電圧測定などはポケットタイプのテスターを使用しますが、UPS(CVCF)の二次側回路やノイズの多い回路の測定に使用できるマルチメータが欲しかったのです。デザイン・堅牢さ・機能・オプション類・価格の点でこの機種に決定しました。

購入時にうっかりしてたのがケースが別売りだったこと。二種類あるケースのうち、C0201というセミハードケースにしました。他にマグネット付きストラップ Z5004 も購入。このストラップは本体に直接取り付けして使用します。本体を首にぶら下げて使うときは、セミハードケースに入れたまま測定可能です。本体を首にぶら下げない場合は、本体裏面にあるスタンドを使用するか、今回購入したマグネット付きストラップを分電盤・制御盤の扉等にピタッとくっつけて測定することができます。フルークでもこのストラップがありますね。このマグネット付きストラップを取り付けたまま、セミハードケースに収納することも可能でした。ただし本体の裏側にあるので、きれいにセミハードケースに収納しないと、セミハードケースの蓋が若干浮きます。オプションのテストリードが必要な場合は、収納できるオプションケースは必要だと思います。

4-20mAの測定ですが、測定時に同じ画面で%表示がされます。計測値4mAだと0%、20mAだと100%という風に。そこから一次値換算はされませんが、便利な表示機能だと思います。

 

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