デジタルマルチメータ DT4253 -HIOKI-

プロの仕事をスピーディーに! 高い安全性と高速応答のスタンダードシリーズ | DT4200シリーズ | デジタルマルチメータ DT4253 -HIOKI-.

真の実効値表示のデジタルマルチメータです。

フルークのマルチメータが欲しいと思い、色々と検討していましたが結局こちらの商品を購入しました。真の実効値表示はもちろんのこと、4-20mAの計測ができることが私の条件でした。簡易的な電圧測定などはポケットタイプのテスターを使用しますが、UPS(CVCF)の二次側回路やノイズの多い回路の測定に使用できるマルチメータが欲しかったのです。デザイン・堅牢さ・機能・オプション類・価格の点でこの機種に決定しました。

購入時にうっかりしてたのがケースが別売りだったこと。二種類あるケースのうち、C0201というセミハードケースにしました。他にマグネット付きストラップ Z5004 も購入。このストラップは本体に直接取り付けして使用します。本体を首にぶら下げて使うときは、セミハードケースに入れたまま測定可能です。本体を首にぶら下げない場合は、本体裏面にあるスタンドを使用するか、今回購入したマグネット付きストラップを分電盤・制御盤の扉等にピタッとくっつけて測定することができます。フルークでもこのストラップがありますね。このマグネット付きストラップを取り付けたまま、セミハードケースに収納することも可能でした。ただし本体の裏側にあるので、きれいにセミハードケースに収納しないと、セミハードケースの蓋が若干浮きます。オプションのテストリードが必要な場合は、収納できるオプションケースは必要だと思います。

4-20mAの測定ですが、測定時に同じ画面で%表示がされます。計測値4mAだと0%、20mAだと100%という風に。そこから一次値換算はされませんが、便利な表示機能だと思います。

 

過電流保護協調曲線を書くときに使う両対数グラフ

jeaform

過電流保護協調曲線を書くときに使う両対数グラフは、一般社団法人 日本電気協会準拠のグラフがよく使われます。

過電流継電器(OCR)の特性曲線とともに、メーカーのホームページに両対数グラフのCADデータが提供されていますので、ご自分で確認・検討される際は非常に便利です。

私も、シミュレーションしながら検討するときは自分で書いています。

CT比やタップにより、OCRの基準特性曲線を移動させますが、その移動量の計算式などもメーカー資料に記載がありますので、そういったものを参考にしながら作成されてはいかがでしょうか。

 

三菱電機

※三菱電機ビジネスメンバーズに登録が必要です。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/members/products/diland2/ccpack/hp2/hp2_main_protection-relays.html

 

工事写真台帳【Excel】

s7

工事写真を提出するためには、その写真の工事内容や日付などのコメントをつけて作成しなければなりません。

工事写真台帳を作成する専用アプリケーションもありますが、汎用性のあるExcelマクロを使用したフリーソフト(ソフト、という呼び名で良いのでしょうか?)で使い心地が良いものがありましたので、ご紹介します。

写真台紙-さくら版-

※マクロ実行のため、Excelのセキュリティ設定を事前に行う必要があります。

 

電圧降下計算 – Google Play の Android アプリ

許容電流表のほかに、電圧降下計算アプリのご紹介です。

とあるケーブルにある電流を流したらどのくらい電圧が下がってしまうか、というものを計算するアプリです。
(強電系)
CVD・CVTケーブルでインピーダンス(交流抵抗・リアクタンス)を使用した計算式となっています。
50Hz版と60Hz版の2種類のアプリがありますので、ご使用地域に合わせてご使用いただければと思います。

 

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電圧降下計算[50Hz] – Google Play の Android アプリ.

電圧降下計算[60Hz] – Google Play の Android アプリ.

許容電流表 – Google Play の Android アプリ

電気工事を計画、施工する際に考慮しなければならない項目でケーブルの“許容電流”があります。

とあるケーブルにどのくらいの電流を流すことができるのか、ということが許容電流。許容電流を導き出すための条件は色々とありますが、それをふまえた上でポケット早見表的にご使用いただければ幸いです、な拙作アプリです。

許容電流表

許容電流表 – Google Play の Android アプリ.